メディプラスゲルの正しい使い方

手早くスキンケアを完了してくれる優れものがメディプラスゲルです。
何となく肌に塗っているだけでは、せっかくの効果も発揮されにくくなります。
そこで、おすすめの使い方を紹介しましょう。

メディプラスゲルの基本的な使い方

正しい使い方をしてこそ、メディプラスゲルの潤い持続力の効果が発揮されます。
まずは基本的な使い方をマスターして、自分なりにアレンジしていくのがおすすめです。

朝と夜の適量の違い

メディプラスゲルの適量は朝と夜のケアで違っています。
メイク前の朝はやや少なめの2プッシュ程度、しっかりケアする夜は3プッシュ程度を目安にしましょう。
少なすぎると保湿力不足になりますし、多すぎるとべたついて浸透が遅くなってしまいます。

手のひらで広げてから肌に乗せる

メディプラスゲルをいきなり肌に乗せるのではなく、手のひらに取り出して広げてから肌に乗せていきます。
体温でゲルが温まるとテクスチャーがなめらかになって伸ばしやすいですし、浸透力もアップしてくれます。

こすらずになじませながら伸ばす

肌トラブルを避けるためにも、ゲルを肌に伸ばす時にはこすらないように気をつけましょう。
内側から外側へとなじませながら伸ばしていき、最後に手のひらで包み込んでしっかりと浸透させてあげましょう。
目元や口元などにかさつきを感じたら、もう1プッシュプラスしてあげると乾燥しにくくなります。

保湿力を生かしてパックとして使う

メディプラスゲルは66種類もの美容成分が含まれていますから、普段のスキンケアだけでなくスペシャルケアにも使ってみましょう。

湿潤美容で肌を柔らかくして内側からしっかり保湿してくれます。スキンケアに使う量よりもやや多めにゲルを取り出して、肌全体になじませてあげます。そのまま10分程度パックしてあげれば、つるつるのしっとり美肌になれてしまいます。

お風呂上りの温まった肌だと美容成分が肌の奥まで浸透してくれますし、パック中にラップをかぶせたりシリコンマスクを付けるとさらに効果がアップします。

週に1回程度でいいので、肌が疲れていたり乾燥が気になる時にパックを試してみましょう。

手軽なケアだからこそ正しい使い方を

メディプラスゲル 口コミでも同じ意見が多く、使い方は決して難しくありません。丁寧にスキンケアしても時短できますから、ひと手間を惜しまずに使っていきましょう。

肌なじみがいいですからボディケアにも使えますし、高保湿ですから目元や口元のスポッツケアにも適しています。
毎日ケアしながら、自分なりの活用法も見つけてみましょう。

メディプラスゲル